外に出せない文書こそ、AI に任せたい。 社内の文書を取り込んで、社員がチャットで聞ける AI を、あなたの会社の機器 1 台に丸ごと設置します。 文書の保存も AI の回答づくりも、すべてその機器の中で完結します。
「AI を使いたい。でも社内の情報は外に出せない」——その板挟みのためのご提供です。
「それ、規程のどこに書いてある?」——就業規則やマニュアルへの質問に、総務や情シスの担当者が毎回答えている。聞く側も、文書を探し回る時間がかかっている。
情報の取り扱い上、外部の AI サービスに社内文書を渡せない。使いたい社員と、守りたい情報管理の板挟みになっている。
クラウド AI に入力した内容がどこでどう扱われるのか見えない。顧客情報・契約書・技術資料は預けられない。
クラウド AI の月額を人数分払い続けるとかなりの金額に。使う量が読めず、予算も立てにくい。
マニュアル・規程・議事録・FAQ——社内の文書を取り込むと、 社員がチャットで質問して、文書にもとづいた答えを受け取れるようになります。
PDF・Word・Excel・Web ページを管理画面から取り込みます。専門知識は不要です。
社員は普段の言葉で質問するだけ。文書を探し回る時間がなくなります。
AI の回答づくりも文書の保存も、設置した機器の中で完結します。
ひな形を選ぶと、AI の受け答えの設定と、よく聞かれる質問の例、取り込むと良い文書の案内が入った状態で始まります。部署や用途ごとに、いくつでも作れます。
ブラウザで開くだけ。アプリのインストールは要りません。
画面の文書は厚生労働省「モデル就業規則」(令和7年12月)を取り込んだ例です。出典:厚生労働省ホームページ。回答の内容は AI の出力であり、同省の見解ではありません。
AI の推論・文書の検索・データの保存まで、すべて設置した機器 1 台の中で動きます。 クラウド AI を使わない構成では、文書も会話も外部の AI サービスに送信されません。 月々の AI 利用料もかかりません(かかるのは電気代だけ)。
※ AI モデルの賢さは機材の性能に応じて選びます。より高い応答品質が必要な場合はクラウド AI を併用する構成も選べますが、その場合は対象のデータが外部の AI プロバイダーに送信されます(導入時にご説明のうえ選択いただきます)。設置から日々の利用まで。
お手持ちの機材への設置、または設定済みの機材ごとお渡しする形をご相談のうえ決めます。
PDF・Word・Excel・Web ページを管理画面から取り込みます。追加・削除もいつでもできます。
ブラウザからチャットで質問。文書にもとづいた答えが返ります。
回答の下に、参照した文書の名前と該当箇所が付きます。その場で開いて確かめられ、PDF は原本の該当ページも開けます。
量産のセルフサーブ商品ではなく、ご要望に合わせた個別のご提供です。
文書の種類や機材をうかがったうえでお伺いし、設置・初期設定から最初の文書の取り込み、使い始めの説明まで行います。
設定を済ませた機材をそのままお渡しする形もご相談いただけます。届いたら電源を入れるだけです。
保守の期間が終わると AI への質問は止まりますが、取り込んだ文書と会話の記録は消えません。閲覧と書き出しはそのまま続けられます。
ソフトウェアの更新は自動で届きます。更新のあとに動作を自己検査し、問題があれば自動で元の版に戻します。データのバックアップも毎日自動で取ります。
更新で文書の読み取り方が改善されたときは、機器に保存してある元ファイルから自動で取り込み直します。
インストーラで導入し、機器の起動とともに自動で立ち上がります。社員はブラウザで開くだけです。
お問い合わせから運用開始まで。
フォームからご連絡ください。
文書の種類・量・利用人数・機材の有無をうかがいます。
環境を構築し、動作を確認したうえで設置(または納品)します。
操作の説明をして運用開始。文書の追加は社内で続けられます。
このページは「社内で使う AI」のご案内です。商店街・学校・自治体などで、 外部のお客様に使ってもらうボットの集まりを自分たちのブランドで運営したい場合は、 組織向け(ホワイトラベル)のご案内をご覧ください。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください
文書の種類・量・機材に合わせて、社内だけで完結する AI をご用意します。まずはお気軽にお問い合わせください。