社内文書AI・オンプレ設置

社内の文書に、社内だけで聞く。

外に出せない文書こそ、AI に任せたい。 社内の文書を取り込んで、社員がチャットで聞ける AI を、あなたの会社の機器 1 台に丸ごと設置します。 文書の保存も AI の回答づくりも、すべてその機器の中で完結します。

こんなお悩みはありませんか

「AI を使いたい。でも社内の情報は外に出せない」——その板挟みのためのご提供です。

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同じ問い合わせが特定の人に集中する

「それ、規程のどこに書いてある?」——就業規則やマニュアルへの質問に、総務や情シスの担当者が毎回答えている。聞く側も、文書を探し回る時間がかかっている。

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社内規定でクラウド AI が使えない

情報の取り扱い上、外部の AI サービスに社内文書を渡せない。使いたい社員と、守りたい情報管理の板挟みになっている。

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どこに送られるのか分からず不安

クラウド AI に入力した内容がどこでどう扱われるのか見えない。顧客情報・契約書・技術資料は預けられない。

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人数分の AI 利用料が重い

クラウド AI の月額を人数分払い続けるとかなりの金額に。使う量が読めず、予算も立てにくい。

文書を入れて、聞くだけ

マニュアル・規程・議事録・FAQ——社内の文書を取り込むと、 社員がチャットで質問して、文書にもとづいた答えを受け取れるようになります。

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文書を取り込む

PDF・Word・Excel・Web ページを管理画面から取り込みます。専門知識は不要です。

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チャットで聞く

社員は普段の言葉で質問するだけ。文書を探し回る時間がなくなります。

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外に出さない

AI の回答づくりも文書の保存も、設置した機器の中で完結します。

用途ごとのひな形から始められます

ひな形を選ぶと、AI の受け答えの設定と、よく聞かれる質問の例、取り込むと良い文書の案内が入った状態で始まります。部署や用途ごとに、いくつでも作れます。

  • 社内規程・就業規則
  • 人事・総務 FAQ
  • 情シス・社内ヘルプデスク
  • 経費精算・会計
  • 業務マニュアル
  • 新人・オンボーディング
  • 営業資料・提案支援
  • 製品・サービス仕様

社員が使う画面

ブラウザで開くだけ。アプリのインストールは要りません。

社員向けの質問画面:回答の下に参照した文書名と該当箇所が表示されている
聞くと、根拠が付いて返る 回答の下に、参照した文書の名前と該当箇所が付きます。
資料ビューア:回答の根拠になった箇所を文書の中で開いている
その場で、元の文書を確かめる 該当箇所をその場で開けます。PDF は原本の該当ページも開けます。

画面の文書は厚生労働省「モデル就業規則」(令和7年12月)を取り込んだ例です。出典:厚生労働省ホームページ。回答の内容は AI の出力であり、同省の見解ではありません。

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クラウド AI に、送らない構成。

AI の推論・文書の検索・データの保存まで、すべて設置した機器 1 台の中で動きます。 クラウド AI を使わない構成では、文書も会話も外部の AI サービスに送信されません。 月々の AI 利用料もかかりません(かかるのは電気代だけ)。

※ AI モデルの賢さは機材の性能に応じて選びます。より高い応答品質が必要な場合はクラウド AI を併用する構成も選べますが、その場合は対象のデータが外部の AI プロバイダーに送信されます(導入時にご説明のうえ選択いただきます)。

仕組み

設置から日々の利用まで。

1

機器に設置

お手持ちの機材への設置、または設定済みの機材ごとお渡しする形をご相談のうえ決めます。

2

文書を取り込む

PDF・Word・Excel・Web ページを管理画面から取り込みます。追加・削除もいつでもできます。

3

社員が聞く

ブラウザからチャットで質問。文書にもとづいた答えが返ります。

4

根拠をたどれる

回答の下に、参照した文書の名前と該当箇所が付きます。その場で開いて確かめられ、PDF は原本の該当ページも開けます。

提供について

量産のセルフサーブ商品ではなく、ご要望に合わせた個別のご提供です。

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設置はお伺いして行います

文書の種類や機材をうかがったうえでお伺いし、設置・初期設定から最初の文書の取り込み、使い始めの説明まで行います。

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機材ごとの納品も

設定を済ませた機材をそのままお渡しする形もご相談いただけます。届いたら電源を入れるだけです。

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保守が終わっても文書は残る

保守の期間が終わると AI への質問は止まりますが、取り込んだ文書と会話の記録は消えません。閲覧と書き出しはそのまま続けられます。

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更新とバックアップは自動

ソフトウェアの更新は自動で届きます。更新のあとに動作を自己検査し、問題があれば自動で元の版に戻します。データのバックアップも毎日自動で取ります。

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文書の入れ直しは不要

更新で文書の読み取り方が改善されたときは、機器に保存してある元ファイルから自動で取り込み直します。

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Windows・macOS に対応

インストーラで導入し、機器の起動とともに自動で立ち上がります。社員はブラウザで開くだけです。

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料金

初期導入(初年度の保守を含む) 250,000円 ヒアリング・構築・訪問設置・最初の文書の取り込み・使い方の説明まで。京都府内は交通費込み。
2 年目からの保守 年払い 90,000円 または月払い 9,000 円(最低期間なし)。自動更新・推奨モデルの配信・リモートでの問い合わせ対応・ライセンスの更新。
機材(こちらで用意する場合) 実費 標準は Mac mini(メモリ 24GB・目安 15〜16 万円税込)。手持ちの常時起動できるパソコンがあれば不要です。
表示は税別です。利用人数による加算はなく、月々の AI 利用料もかかりません。

導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで。

1

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。

2

ヒアリング

文書の種類・量・利用人数・機材の有無をうかがいます。

3

構築・設置

環境を構築し、動作を確認したうえで設置(または納品)します。

4

引き渡し

操作の説明をして運用開始。文書の追加は社内で続けられます。

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お客様向けのボットを運営したい方へ

このページは「社内で使う AI」のご案内です。商店街・学校・自治体などで、 外部のお客様に使ってもらうボットの集まりを自分たちのブランドで運営したい場合は、 組織向け(ホワイトラベル)のご案内をご覧ください。

よくある質問

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

本当にデータが外に出ませんか? expand_more
AI の推論・文書の検索・データの保存はすべて設置した機器の中で動きます。クラウド AI を使わない構成では、取り込んだ文書やチャットの内容が外部の AI サービスに送信されることはありません。より高い応答品質のためにクラウド AI を併用する構成を選んだ場合は、対象のデータが外部プロバイダーに送信されます(導入時にご説明のうえ選択いただきます)。
どんな文書を取り込めますか? expand_more
現在は PDF・Word(.docx)・Excel(.xlsx)・Web ページの取り込みに対応しています。PowerPoint などその他の形式は、PDF に変換してのご利用か、対応のご要望としてご相談ください。
AI の賢さはどのくらいですか? expand_more
機器の中で動く AI モデルは、機材の性能に応じて選びます。社内文書にもとづいた質問への回答は得意ですが、最新のクラウド AI と同等の何でもこなす賢さではありません。「社内の文書を探して、もとづいて答える」用途に絞ることで、ローカルの AI でも実用的な精度を出す構成にしています。
インターネット接続は必要ですか? expand_more
日々の利用は社内ネットワークの中で完結します。導入時のセットアップにはインターネット接続が必要です。その後のソフトウェア更新は、インターネット経由の自動更新のほか、USB メモリなどで更新ファイルを持ち込む方法にも対応しています。
どんな機材が必要ですか? expand_more
Windows または macOS の、常時起動しておけるパソコン 1 台です。文書にもとづいて AI が答える構成では、メモリ 16GB 以上・ディスクの空き 10GB 以上が目安です。ノートパソコンでも動きますが、電源につないだままでのご利用をお願いしています。お手持ちの機材で足りるかどうかはヒアリングで確認し、足りない場合は設定済みの機材ごとお渡しする形もご相談いただけます。
取り込んだ文書の元ファイルはどうなりますか? expand_more
元ファイルは設置した機器の中に保存されます。同じ中身の文書を二重に取り込もうとすると検出してお知らせします。社員の画面から開ける原本は PDF のみで、Word・Excel の元ファイルは変更履歴などが残っている場合があるため、管理者だけが取り出せます。
何人まで使えますか? expand_more
同時に使う人数が多いほど応答の待ち時間が伸びるため、利用人数と機材の性能をあわせてご相談します。数名〜数十名の部署単位でのご利用を想定しています。
料金はいくらですか? expand_more
初期導入 250,000 円(税別・税込 275,000 円)と、2 年目からの保守です。保守は年払い 90,000 円(税別・税込 99,000 円)か月払い 9,000 円(税別・税込 9,900 円)を選べます。年払いは月払いより 2 か月分お得で、月払いは最低期間なし(解約は 1 か月前のご連絡)。初期導入には、ヒアリング・構築・訪問設置・最初の文書の取り込み・使い方の説明・初年度 12 か月の保守を含みます(京都府内は交通費込み・府外は実費)。保守の中身は、ソフトウェアの自動更新・推奨モデルの配信・リモートでの問い合わせ対応・ライセンスの更新です。利用人数による加算はなく、月々の AI 利用料もかかりません。機材をこちらで用意する場合は実費で、標準は Mac mini(メモリ 24GB・目安 15〜16 万円税込)です。AI の回答づくりを GPU で行えるため、CPU だけのパソコンより答えが返るまでが大きく速くなります。手持ちの常時起動できるパソコンがあれば不要です。保守の期間が終わってもデータは消えません(下の質問をご覧ください)。
保守の期間が終わったらどうなりますか? expand_more
保守の期間が終わって猶予を過ぎると、AI への質問・ボットの新規作成・文書の取り込みが止まります。取り込んだ文書や会話の記録が消えることはなく、閲覧と書き出しは引き続きできます。保守を更新すると元どおり使えます。

外に出せない文書こそ、AI に。

文書の種類・量・機材に合わせて、社内だけで完結する AI をご用意します。まずはお気軽にお問い合わせください。